活動報告

第2回 サンクスアイランド埼玉「収穫祭」開催

  • 2017.10.16

2017年9月23日(土)サンクスアイランド埼玉にて第3回「収穫祭」を開催いたしました。
雨予報の当日。
参加者の皆さまの熱い思いが空へと届き“晴れ”までとはいかずとも、過ごしやすい気候の中、プログラムがスタートいたしました。

ファーミングリテラシー協会代表理事 楯本さんのご挨拶に始まり、同理事で共同研究農家でもある 網本さんご夫婦から「収穫祭」の注意事項をご教示いただきます。
稲刈りでは『鋸鎌』を扱うので、皆さん真剣にレクチャーを受けています。

5月の「田植祭」で、ひとつひとつ丁寧に植えた苗たち。
雨にも風にも負けず、倒れることなく立派に育ってくれました!

一面金色に輝く稲の前で、早速記念撮影。

そして、田んぼの前で、網本さんより再度稲刈りの実践・説明を受けます。

これが今回使用する鋸鎌。
刃先がギザギザしているので、扱いを間違えると本当に危険です。

それぞれの役割を決め、各々田んぼ内に移動。
いよいよ稲刈りスタートです。

稲を刈る人、運ぶ人、束ねる人……。

今度は、刈り取った稲たちを稲架木にかけて天日干し。
愛感謝米よ、美味しくなぁれ。

皆さまお疲れ様でしたー!
やや泥んこ姿で、再び記念撮影。

一仕事終えた後は、いよいよ新米 愛感謝米をいただける昼食です。
楯本さん掛け声の元、自然の恵みに感謝し、全員で「いただきます」を。
もちろん向いている方向は、収穫した田んぼの方角です。

豚汁、コロッケ、きんぴら、切り干し大根、ねぎ味噌……色とりどりのおかずがテーブルに並びます。
でも、もちろん、今回の主役は“おむすび”。

大勢で食べる食事は、やっぱり美味しい。
約100個のおむすびが、あっという間になくなりました。

ごちそうさまでしたー!!
皆さん、自然と笑顔がこぼれます。

昼食の後は、田んぼの中で見た生き物&植物調査です。
林先生より写真1枚1枚、ご説明いただきます。

そしてプログラムもいよいよ大詰め「大抽選会」です。
ご当選された皆さま、おめでとうございます!

「豊さの先に食べられる喜びを」
世界中の未来の子供たちにも実感してもらえるよう、これからもサンクスアイは土壌作りや農法の指導をはじめ、消費者への販売までをバックアップし、農業を支えて行く“農育”活動を支援して参ります。

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