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ファーミングリテラシー協会

「豊かさの先に食べられる喜びを」
~本当に安全で、安心できる農作物を世界中で食べられるように~

協会設立の目的

いま日本には、見た目がきれいなら良い、安ければ良いという消費者に支えられ、
安全性など完全に無視されて製造される偽装食品の数々があふれています。
地球と他の生き物たちを最大限に尊重し、自然の循環や流れに則り
できるだけ無肥料・無農薬により育てられた作物を、私たちは「愛産物」と呼んでいます。
この現在の常識ではあまりに効率の悪い「愛産物」の栽培に取り組む農家さんを支援し
安全・安心な農作物の流通を支え、多くの人たちの健康の手助けをいたします。

活動資金について

「ファーミングリテラシー協会」の趣旨に賛同されたサンクスアイ会員の皆さまから
ボーナスの1%をご寄付いただきます。
その資金で土壌改良剤(アースジョイ)を開発し、農家の方へ無償配布を行い、
安全・安心な作物を収穫できる基礎を作っています。
また、1人でも多くの方が食に興味を持っていただけるよう各地で啓蒙活動を行っています。

ファーミングリテラシー協会とサンクスアイとの関係について

ファーミングリテラシー協会はサンクスアイの会員の皆さまのおかげで立ち上げることができました。
サンクスアイは農家を支援するための「ファーミングリテラシー協会」をサポートいたします。

>サンクスアイ公式サイトはこちら

協会概要

法人名 一般社団法人ファーミングリテラシー協会
役員 代表理事 楯本雅巳
理事   網本欣一
理事   藤原誠
所在地 熊本県熊本市東区御領6-1-6
設立年月日 平成26年8月13日

国内の協力農家の声

Voice
  • 埼玉県北葛飾郡杉戸町 網本 欣一さん

    お米作りは日本人の文化・自然との共生そのものです。
    それが失われないように守っていきたいです。

    埼玉県北葛飾郡杉戸町 網本 欣一さん

    慣行栽培では育苗時間を短縮することが最大のテーマになっており、機械で温度を上げることで強引に芽出しをさせます。
    私たちは時間や効率ということを優先するのではなく、あくまでも稲の生理を第一に考えて、時間はかかりますが低温でじっくりと芽を出すように心がけてやっています。
    いつも成苗の美しさと自然の中に育っていく美しさと強さを感じていて、生命の美しさを感じながらお米作りに関わらせていただいているなと考えています。

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